広津 柳浪
広津 柳浪
声内山昂輝
「深淵を覗けば、深淵がこちらを覗く……」
「深淵を覗けば、深淵がこちらを覗く……」
尾崎紅葉が率いる文学結社、硯友社で活躍した小説家であり広津和郎の父。ある侵蝕者の影響で魂が変質してしまったため、本来持つ優しさと冷酷さ、二つの精神を併せ持つようになった。そのため衝動的な心無い発言が多いが、一方で自身の言動から生まれる他者との軋轢には本人なりに悩んでいる様子。広津和郎と同様ものを失くしがち。
代表作 『河内屋』、『変目伝』、『今戸心中』
文学傾向 純文学
趣味嗜好 夜ふかしすること


