小栗 虫太郎
小栗 虫太郎
声河西健吾
「朝起きたら誰か密室で死んでないかなぁ
え、あぁ戯談(じょうだん)だよ」
「朝起きたら誰か密室で死んでないかなぁえ、あぁ戯談(じょうだん)だよ」
衒学的で奇天烈な展開を得意とした、異端の探偵小説家。古今東西の秘術と呼ばれるものに精通しており、錬金術の知識も豊富に持っている。その知識は「記憶の宮殿」と呼ばれる術によって支えられているようだ。見たことのない現象への探究心が強く帝國図書館で起こる多くの事象に興味津々の様子。独特のカタカナ語で話す癖がある。
代表作 『黒死館殺人事件』
文学傾向 大衆小説
趣味嗜好 知識を集めること


