押川 春浪
押川 春浪
声檜山修之
「冒険は狂気の沙汰なほど面白いもんだ」
「冒険は狂気の沙汰なほど面白いもんだ」
本邦初の少年向けの冒険小説を執筆し、運動愛好会「天狗倶楽部」で活躍した稀代の快男児。明朗快活で無類の野球好き。天性のカリスマ性は図書館でもいかんなく発揮されており、彼の天狗倶楽部には多くの者が入部し野球に興じている。だがあくまでも素人であるため上手いとはいえない。友と認めた者には「天狗」を付けて呼ぶ。
代表作 『海底軍艦』、『冒険世界』
文学傾向 大衆小説
趣味嗜好 野球で遊ぶこと


